メンテナンス

メンテナンスについて

  • ものはこわれる。また時とともに朽ちていく。
  • ものをあまりたくさん持たずに、いくつかの気に入りのものを使いつづけること。
  • 身体の変化に合わせて、サイズや造りをなぞらえる。
  • 使い古されてもよく手入れされたものは美しくかがやき、独特の味わいを放ちつづけます。

金属の手入れの仕方

Platinum
プラチナは、酸・アルカリ・汗などに強く、温泉に入っても変色変質しないと言われているので気軽に身につけられるのが特徴です。
金よりも硬く傷もつきにくいですが、硬いといっても金属なのでダイヤモンドのついたジュエリーと一緒にしまっていたり、山や海などの岩場・砂場では簡単に傷がついてしまいます。
汚れが目立ってきたら専用のジュエリークリーナー、または中性洗剤でお手入れをしてください。
中性洗剤はお湯で薄めて毛先の柔らかい歯ブラシなどで表面と裏面の汚れを洗い落とし、よくすすいでから柔らかい布で拭いてください。
傷が表面を覆ってしまうと光沢が落ちたように見えますので、気になる場合は表面の研磨が必要です。クリーニングをご依頼ください。
Gold
ゴールドは耐腐食性に優れていて、日常のお手入れを怠らなければ美しい輝きを保つことができます。
日常のお手入れは、柔らかい布で汗やほこりを拭くだけで十分です。
少しの汚れは中性洗剤をお湯で薄めて毛先の柔らかい歯ブラシなどで表面と裏面の汚れを洗い落とし、よくすすいでから柔らかい布で拭いてください。
酸化した汚れや黒ずみは専用のジュエリークリーナーでお手入れしてください。
Sirver
シルバーは放っておくと空気中の成分や皮脂と反応して黄ばんだり、黒ずんだりしてくるので、使用後は柔らかい布で汗や湿気や汚れをふきとってから保管するようにしてください。
金属の表面のざらつきは石けんや食器用洗剤などの中性洗剤を泡立てて優しく水洗いをしてください。
なるべく変色しないようにするには定期的にシルバー専用のポリッシュやクリーナーで洗浄されることをおすすめいたします。
Brass
さまざまな金属の中でも特に加工性や耐食性に優れて美しいため、調理器具や貨幣、金管楽器、燭台や額縁、仏具など、身近で幅広く使用されているポピュラーな金属です。
真鍮は空気中の成分と反応してくすんだり、黒ずんだりする性質がありますので、使っていくうちについていく傷や古びたアンティークゴールドに変わっていく色の風合いなどをじっくり楽しめる素朴で味わい深い金属です。
真鍮は湿気や塩分に弱いので、つけたまま汗をかき、手入れせずに放置しておくことを繰り返すと、金属表面の酸化や硫化が進んで、緑青という青緑色のさびが発生することがあります。
使用後は柔らかい布で汗や湿気、汚れを拭きとってから、湿気が少なく通気性の良い場所に保管するようにしてください。
市販の真鍮磨きや研磨剤などを使って磨くとピカピカの金色に戻すことができます。
Plating
K18GP等のメッキ作品は真鍮やシルバーの表面に特殊な加工を施してあります。
ご使用後は柔らかい布やティッシュ等でやさしく拭いてください。
まめにお手入れすることで、プレーティングの持ちを長く保つことができます。
強く擦ったり、落下やぶつけ等による摩擦や衝撃はプレーティングが薄くなったり、剥離の原因になりますのでご注意ください。
また研磨入りクロス等は使用しないようにしてください。

修理の流れ・アフターケア

1.お問い合わせお問い合わせ
修理のご依頼を
Contactページより承ります。
2.お見積もりお見積もり
作品の状態をお聞きし、
お見積額をお伝えします。
3.作品のお送り作品のお送り
修理が必要な作品を
お送りください。
4.修理とご返送修理とご返送
修理を行い返送いたします。

※お送りいただいてから、2週間〜1ヶ月のお時間をいただきます。

主な修理・アフターケアについて

リングサイズ直し
締め付けや抜け落ちのご不安があるときは、サイズ直しをいたします。
リングゆがみ直し
歪みの程度やデザインにより金額が変わりますのでご相談ください。
ピアス片側制作
ピアスの片側を紛失された場合、元のピアスにデザインや色合いをそろえて制作いたします。
ピアスキャッチ販売
各金種1個から販売しております。
クリーニング
油汚れなどのくすみの原因をきれいに落とし、磨き、小きずを取り除くことにより輝きをよみがえらせます。
再メッキ
コーティングが剥がれてしまった場合、再度プレーティングいたします。
※他社製品の修理やリメイク、リフォーム等は
承る事ができませんので、ご了承ください。

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